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当blogを以前よりご覧の皆様、お待たせしました。昨晩は・・・

派手に寝オチしました(^_^;)

テレビも室内灯もつけたまま、10時間余り・・・
昨晩のうちに洗濯する筈だったのに(ToT)

さて、気を取り直して・・・
最近、「○○バトン」やらのblog連鎖ネタで、昔を振り返らざるを得ないことが多かったのですが、まぁたまには自分から昔を振り返ってみようかと思い、久々に、

高校時代の演奏会CDを聴いてみました。

我が母校(高校)は、フツウの高校で大抵ある吹奏楽部が存在せず、音楽部にオーケストラ班なるものがある、世間的には珍しい高校でした。
管楽器は中学校の吹奏楽部で経験のある人が何人かいましたが、弦楽器は幼少の時から習っていた高貴な(!?)方を除いて、みんな初心者。そんな感じなので、演奏は非常にツッコミどころの多いものです。音程悪いわ、よくハズすわ、縦の線も乱れまくるわ(もちろん自分もその原因の多くに関わっていたわけですが・・・)で、正直フツウの演奏としては聴けたモノではありませんが・・・

何だかんだ言っても、思い出は思い出なんですよね。

「あの頃は若かったなぁ」なんて思いながら(うゎ、オジン臭っ!)、しばし昔を懐かしんでおりました。

ちなみに高校1年のときの演奏会プログラムは、
「ヘンゼルとグレーテル序曲(フンパーディンク)」
「青少年のための管弦楽入門(ブリテン)」
「交響曲第5番(チャイコフスキー)」
で、自分は初心者のためメインのみ出演。
高校2年のときは、
「喜歌劇『こうもり』序曲(J.シュトラウスⅡ)」
「ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)」
「交響曲第5番『運命』(ベートーヴェン)」
で全乗り。とまぁ、こんな感じでした。
高校生には、有難みの分かりづらいプログラムでしたね(笑)
今だったら、もっと大事に演奏している筈です・・・

余談ですが、今度のマイルの演奏会、自分が高校3年(←受験のためとか言って引退後なんです)のときの演奏会とプログラムが似ているんです。
「『セヴィリヤの理髪師』序曲(ロッシーニ)」←重なってる
「『くるみ割り人形』組曲(チャイコフスキー)」
「交響曲第8番(ドヴォルザーク)」←重なってる

当時、セヴィリヤの譜面が難しいと知っていた自分は、1年下の後輩(現:新日本フィルの主席)に「難しそうだよね、ココとか」と言って中盤の音が跳躍する部分を指したら、「いや、そこよりこっちの方が難しいんですよ♪」と終盤の上昇音階を指されました。
今回、実際にやってみて・・・

アナタのおっしゃるとおりでした・・・(ToT)

もっと早く思い出しておけば・・・
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えい.

  • Author:えい.
  • 年齢:みそじ+α
    血液型:A
    性格:温厚、善良(爆)
    趣味:コントラバスを弾く
       列車で出掛ける
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